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新人戦北見支部大会でアベック優勝

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2017/12/27掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見柏陽高 バスケ部・バレー部

北見柏陽高校のバスケットボール部とバレーボール部が、新人戦北見支部大会でそろってアベック優勝に輝いた。アベック優勝はバスケが4年ぶり、バレーは今回が初の快挙。両部とも3年生の抜けた新チームで最高の結果を出し、来年のさらなる躍進へ手応えを感じている。

北見柏陽高 バスケットボール部

北見柏陽高 バスケットボール部

バスケットボール部
男女ともに全勝優勝
全道出場!男子「ベスト8」、女子「ベスト4」目指す
バスケの新人戦は14~16日に湧別で開かれ、男子14チーム、女子9チームが出場。それぞれ予選と上位4チームによる決勝リーグで優勝を争った。

 北見柏陽は近年、さまざまな大会で男女とも好成績を上げており、ともに全道大会の常連。特に女子は今年まで高体連北見支部大会5連覇中で、11月の選手権大会では全道でベスト8進出を果たしている。

 今大会は男女とも決勝リーグも含め全勝し、優勝は男子が4年ぶり、女子が2年ぶり。アベック優勝は4年ぶりで、男女そろって来年1月25日から帯広で開かれる全道大会の出場権を獲得した。

 男子の監督は「選手達がこれまでの経験を生かし、落ち着いてプレーできたことが勝因」とし、全道大会に向け「個々のレベルアップによるチーム力の強化がカギになる」とみている。

 キャプテンの2年男子生徒は「目標は全道ベスト8。ディフェンスを強化してシュート力を高め、勝負したいです」と抱負を語る。

 女子の監督は、優勝したものの決勝リーグの3試合中、2試合が僅差で接戦になったことに「甘さが出た」と指摘。全道大会に向け「さらに上を目指すには、常に能力のすべてを出し切ることができるメンタルが必要」と、精神面の強化を掲げる。

 キャプテンの2年女子生徒は「選手全員で走って相手の攻撃を防ぎ、全道ベスト4を目指します」と闘志を燃やしている。   (匡)


バレーボール部
1セットも落とさず完全優勝
初の男女優勝、来年に向け好スタート
バレーの新人戦は14、15日に道立北見体育センターで開かれ、男子9チーム、女子12チームが出場した。

 北見柏陽は女子が今年まで高体連北見支部大会5連覇中で、全道大会の常連。新人戦も北見支部大会で2連覇しており、この地域の強豪として知られる。男子は優勝から遠ざかっているものの力をつけ出し、さまざまな大会で入賞し始めている。

 今大会では男子も奮闘し、男女そろって1セットも落とすことなく完全優勝を飾った。バレーの新人戦は全道大会がないものの、来年に向け好スタートとなった。

 男子の監督は「近年はいつも一歩及ばず優勝から遠ざかっていたが、攻撃力がそろって勝ち切ることができた」と評価。一方で「守備がまだまだ」とし「さらなる強化が必要」と話す。

 キャプテンの2年男子生徒は「今の部員は中学時代の経験者が多く、全道大会でも勝てるチャンスがあると思っています。サーブカットの不安定さなどをなくしていきたいです」と決意を新たにする。

 女子の監督は「11月の全道規模の大会で1回戦負けに終わり、奮い立ったことが良い結果につながった」とし、選手達のさらなる奮起を期待する。

 キャプテンの2年女子生徒は、重圧に打ち勝って優勝できた今大会を終え「全道ベスト8を目指します」と力強く宣言。チームの士気を高め、来年の大会に臨む。 (匡)

 

北見柏陽高 バレーボール部

北見柏陽高 バレーボール部