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2018/01/12掲載(北見市/本紙連載)

こんな家に住んでみたい

“昭和造り”も改築の時期
わが家も建築から50年余りが経ち、いよいよ改築の時期を迎えています。父が建てた一軒家ですが、建坪も小さく間取りも“昭和造り”です。住み慣れたわが家ですが、生活する上での不便さは年を重ねるごとに増しています。

 改築する上での最大の課題は敷地が狭い上、お隣さんと近いことです。そのため2階建ては必然なのですが、家の間取りで迷っています。

 傾斜地に建てた知人の住宅は、うまく地下を駐車場として利用するなどし、部屋数を確保したようです。ただ、地下を利用しても階段の上り降りが必要になり、それも不安材料のひとつです。

 でも楽天的な妻は「うちは階段があるから、いつまでも元気でいなきゃね」と励ましてくれました。60歳を過ぎた妻のためにも一日も早く建て直したいと思っています。

(北見市、60代・男性)


近くの空家
日本全国で空き家が増えて問題になっていると聞きました。私の近くにも、家人が亡くなって、空き家になってしまった家が2軒あります。

 1軒は家族の方が時々来て、家の周囲などの手入れをしていますが、もう1軒はだれも来ません。それほど古い住宅ではありませんが、住んでいた方の思い出とともに少しずつ朽ちていくのを見るのはさみしいものがあります。

 私の住んでいる地域にはこうした家と、近い将来、そうなるだろう家がいくつもあります。管理が大変そうです。遺族の居るところはまだよいのですが、居ない住宅はこの先どうなるのでしょう。

(北見市、70代・男性)