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2018/01/27掲載(北見市・大空町/社会)

ゆる~く観光・特産品などPR

そらっきーとノンキーくん

そらっきーとノンキーくん

大空町 そらっきー ノンキーくん

 大空町には「そらっきー」と「ノンキーくん」の2つのキャラクターが存在する。

 そらっきーは、平成18年の大空町誕生を機に募集したシンボルマークの飛行機をモチーフにしたキャラクター。21年に町民から募集した名前には、大空の「空(そら)」、飛行機の「機(き)」、さらに英語の「So Lucky」をかけ、幸せを運ぶ意味が込められている。

 26年にリニューアル。飛び回るための“ジェットエンジン”と、皆が乗ることができるようにと“機体”に窓が加えられた。尾翼には町章が描かれている。

 28年には町の観光大使に就任し、イベントなどで大空をPRしている。

 一方のノンキーくんは、旧東藻琴村時代から活動。昭和57年に始まった、おおらかな自然と人情をイメージした村おこし「ノンキーランド」運動の中で生まれたキャラクターで、ノンキーには「のんき」と「心にカギをかけない(ノン・キー)」の意味が込められている。

 ノンキーマークは、ひがしもこと芝桜公園の芝桜をはじめ、看板や標識、名刺や封筒、特産品などに使われた。着ぐるみは、関係者によると特注ではなく、当時の市販品という。一時は露出が減ったが、近年のゆるキャラブームで出番が増えている。現在のキャラクターにはない味のある姿に再び注目が集まっている。 (浩)


北見市 黒猫ジョージ

 一昨年10月のオホーツク北見ハロウィーンフェスティバルを盛り上げるため誕生したキャラクター「黒猫ジョージ」。昨年も10月の同フェスを盛り上げた。

 先輩のミントくんやペッパーちゃんに比べ、まだまだ認知度は低いが、これから少しずつ活動の幅を広げていく予定。 (匡)

 

黒猫ジョージ

黒猫ジョージ