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地域イベント延期

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2018/02/09掲載(網走市/行事・教育)

インフルエンザ猛威ここにも

インフルエンザによる学年・学級閉鎖が相次いでいる網走市(7日現在)。インフルエンザの猛威は網走っ子を苦しめるほか、地域イベントにも影響を及ぼした。「西コミセンわくわく冬まつり」はインフルエンザの感染拡大を懸念し、開催日が延期されることになった。

参加児童の半数が…回復願う
11日の西コミセンわくわく冬まつり 25日の開催に

網走市教委の発表によると、インフルエンザで学級・学年閉鎖になったのは小学校4校、中学校2校。このうち、学級閉鎖は小中学校合わせて延べ3クラス、学年閉鎖は延べ5学年で、それぞれの閉鎖期間は、2月5~8日、または同6~9日。

 市内大曲地区や新町、三眺地区の住民や企業、学校などからなる〔西地区地域活動推進協議会〕は11日、市内西コミセンで「同わくわく冬まつり」を開催する予定だった。初めての試みで、イベントで使用するタコ雪像の滑り台を住民有志が完成(写真)させるなど、準備を進めていた。

 しかし、西地区を校区とする西小学校は6日までに2・3・6年生が学年閉鎖に。イベントを主催する同協議会子ども部会は6日夜に会合を開き、今後の対応を協議。参加を申し込んでいる西小児童の半数ほどがインフルエンザで苦しんでいることなどから、開催日を25日に延期することを決めた。

 同協議会の関係者は「まずは西小の子ども達の感染予防が大事。タコ雪像は25日までに融けてしまうかもしれないが仕方がありませんね」と話している。  (大)