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北見市議選2018

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2018/02/13掲載(北見市/政治)
小野卓也氏

小野卓也氏

小野卓也氏の後援会事務所開き
参議院議員秘書8年の経験を地元で
3月の北見市議選で初当選を目指す新人、小野卓也氏(46)の後援会事務所開きが12日、市留辺蘂町仲町の同事務所で行われた。

 小野氏は美幌町出身。佐呂間町農協勤務を経て参議院議員有田芳生氏の秘書を8年務めた。

 事務所開きには有田氏、辻直孝市長らが駆けつけた。小野氏は「秘書8年の経験と知識を地元で生かしたい」と決意を述べ、市議会の定数見直し、自治区の特性を生かしたまちづくりなどへ意欲を見せた。(粟)


隅田一男氏の後援会事務所開き
都市再生、議会改革に意欲
3月の北見市議選で3期目の当選を目指す現職、隅田一男氏(64)の事務所開きが12日、北見市西富町の同事務所で行われた。

 事務所開きには市役所職員時代の同僚だった辻直孝市長も駆けつけ「私にとっても欠かすことのできない存在」と挨拶。

 隅田氏は「市庁舎建設が円滑に進むようスケジュールを見守っていく」と都市再生事業の完成に意欲をみせた。「若い人の雇用、安心して子育てできるまち、議会改革に取り組む」と述べた。 (粟)


浦西孝浩氏の後援会事務所開き
「弱者の声背負う覚悟で」
3期目をめざす現職、浦西孝浩氏(62)の後援会事務所開きが11日、北見市常呂で行われた。

 支持者が紙おむつ類の無料回収など市議2期にわたる実績を挙げ、「福祉の面で市民の代表に」と推薦。浦西氏は「励ましを受け、出馬を決意した。皆さんの後押しで障がいのあった長男の死を乗り越えたい。高齢の方や子育て世代を含め、声を出せない弱い立場の人の思いを背負って、議会に行く」と力強く覚悟を述べ、地元酪農家の牛乳で乾杯した。(寒)


木村則夫氏の後援会事務所開き
「第一次産業者の声を市政に」
3月の北見市議選に立候補を予定する新人の木村則夫氏(62)の後援会事務所開きが11日、北見市端野町二区の同事務所で行われ、多くの支援者が駆けつけた。

 木村氏は農業経営者として基幹産業である農業を守っている。まちづくりの柱として「地域の第一次産業を守り育てる」「災害に強い」「健康で安心して暮らせる」を掲げる。

 「皆さんの声が市政に反映させられるよう役割を果たしたい」と訴えた。  (成)

 

隅田一男氏

隅田一男氏

浦西孝浩氏

浦西孝浩氏

木村則夫氏

木村則夫氏