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常呂の前浜に大きな氷塊

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2018/03/09掲載(北見市/社会・話題)

強風で去った流氷の“わすれもの”

四季“いろ撮る”

打ち上げられた流氷塊

打ち上げられた流氷塊

低気圧の通過に伴い、管内に強風が吹き荒れたのが2日。6日午後、北見市常呂の前浜に接岸していた流氷本体は沖に離れ、打ち上げられた流氷塊だけが残されている。漁が始まる海明けも近い。

 海明けとは全氷量が5割以下になり、沿岸水路ができて船舶の航行が可能になった最初の日を言う。網走の網明け平年値は3月20日。

 常呂の沿岸では流氷本体は沖合数キロのところまで後退、緑色の海が広がっている。浜には打ち上げられた数メートルほどの流氷がとり残されている。

 気象台の予報では再び、接岸する可能性があるとしているが、季節は着実に春に向かい、漁船の航行も間もなくだ。  (澄)