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網走・流氷絶景スライダー

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2018/03/13掲載(網走市/話題)

今季利用は7千人
規模縮小で…昨季比2千人減

観光客に人気の巨大スライダー

観光客に人気の巨大スライダー

網走市の天都山展望台・オホーツク流氷館の敷地内で開催されたロングランイベント「流氷絶景スライダー」の今季の利用者数は約7千人だった。昨季より2千人の減で、イベント規模の縮小が要因のようだ。

 敷地内に全長100メートルの巨大スライダー、子ども向け雪のすべり台などの遊びを用意。1月27日~3月4日の期間中、約7千人(有料コーナー4100人)が訪れた。

 今年の来場者は昨年の約9千人(有料4850人)に比べ2千人減。理由に同館は「規模縮小」を挙げている。

 同イベントはもともと、結氷した網走湖上でスノーモービルなどを楽しむ市のイベント「北の新大陸発見!あったか網走」の後発企画としてスタート。昨季までは市から同館を運営する(株)網走観光振興公社に負担金が支払われていたが、今年から支援はなくなった。結果、規模縮小を余儀なくされた。

 同館は「このイベントを目的に来網するツアーもあるほどの人気の事業だが、資金がなければどうしようもない。来季も今季並みに開催できればと思ってはいる」と話している。     (玲)