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2018/03/13掲載(北見市/スポーツ・教育)

管内から5チーム
注目は男子「ドラゴン」今一番の勢い

全国大会につながる第26回北海道ジュニアカーリング選手権大会(21~25日、空知管内妹背牛町)に、管内から男子2、女子3チームが出場する。次代を担うジュニアチームの活躍が期待される。

21~25日に空知管内妹背牛町で

男子「ドラゴン」

男子「ドラゴン」

21歳未満の若手カーラーの登竜門。過去のオリンピック選手もこの大会をステップに世界へと躍進していったが、今季の世界ジュニアには残念ながら日本は出場していない。

 管内代表チームのうち、注目は男子の「常呂ジュニア」。北見常呂中学校の3年生と2年生で組み、今一番勢いがあると評判だ。

 メンバーはリードの北見常呂中2年男子生徒、セカンドの同3年男子生徒、サードの同男子生徒、スキップの、同男子生徒「ドラゴン」の登録名で常呂カーリング倶楽部のリーグ戦最上位Aブロックを今季2連覇。V3を狙っているが、日本選手権準優勝2回の4REALチームに敗れ、悔しがる。

 スキップのスキップの選手は「自分が引っ張って決める」と頼もしく、主将は「全道、全国も優勝したい」と力強い。コーチの男性(23)は「ときには攻撃が空回りすることもあるが、今はそのぐらい積極的なほうがいい」と語る。

 おとなのチームと対戦し、経験を積んでいる。さまざまな作戦を立てられるようになり「今はカーリングが楽しい」と口を揃える。同倶楽部事務局長(62)は「対戦をしても面白い」と成長を喜ぶ。

 一方、女子もジュニアのころから常呂のホールで練習しているロコ・ソラーレがオリンピックで活躍し、力が入る。登録名Hopeful(ホープフル)の常呂中学校チームはセレモニーで花束贈呈を務め「いつかは」と練習に熱。leaf(リーフ)の常呂ジュニアは「ロコの活躍はモチベーションになる」と目標にしている。(寒)

 

女子「ホープフル」

女子「ホープフル」