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置戸でサンデー議会

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2018/03/13掲載(置戸町/政治)

置戸高への支援策など…8議員が一般質問

置戸町議会定例会のサンデー議会が11日に開かれ、議員8人が一般質問を行った。

 岩藤孝一議員は30年度の出願者が10人となった置戸高校福祉科の今後を危ぐし、支援策について質問した。

 町は課長職以上により同校福祉科をもっと有名にし隊を組織し、道内の中学校を訪問してPR活動を行っている。また、生徒に対する返済義務のない給付型奨学金制度を導入するなど、さまざまな支援を行っている。

 平野毅教育長は「高校や専門学校の福祉科をめざす生徒が減少傾向にあるため効果的な方策を考え、国や道への支援要請も必要」と答弁した。

 阿部光久議員は合同納骨堂、合葬墓設置の考えをただした。

 町内では29年度に墓地の返還が12件あったことにふれ、井上久男町長は「合葬の方法などの課題があり、時間をかけて検討していきたい」と理解を求めた。(成)