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防犯灯のLED普及率100%目指す

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2018/04/16掲載(北見市/社会)

北見市 町内会への補助、900灯分予算化

機器の更新にも対応へ
経費削減効果は年間4700万円

北見市は2018年度(平成30年度)、町内会が管理する防犯灯のLED普及率100%を目指す。町内会への補助を900灯分予算化し、故障したLED灯の更新にも対応する。

 防犯灯は町内会が電気代を支払い、市が電気代の60%を補助している。防犯灯をLED化することで、電気の使用量が抑えられ、町内会の費用負担が軽くなるだけでなく、二酸化炭素の排出削減にもつながる。

 市は2011年度(23年度)にLED防犯灯設置補助制度を創設。LED化を推し進めてきた。

 その結果、市内に1万2145灯あった防犯灯のうち1万1411灯がLED化。普及率は89.3%となっている。

 LED化以前と比較すると、町内会負担が年間1900万円、市の負担が同2800万円程度削減されたと市は推計している。

 今年度の予算で残る718灯もLED化される見通しで普及率100%を達成する。

 LED防犯灯は寿命が10年程度とされている。そのため更新を必要とする防犯灯が出る可能性もあることから市は、更新にも対応する。    (粟)