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網走市がホストタウン構想

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2018/04/17掲載(網走市/スポーツ)

東京五輪・パラ五輪に向け
事前合宿誘致に韓国を追加登録

2020年東京五輪・パラ五輪に向けた日本政府のホストタウン構想に、網走市は韓国の陸上長距離選手を追加登録し、事前合宿の誘致に力を入れる。網走市はすでに豪州の7人制ラグビーチームなどのホストタウンとしても登録しており、韓国を含め誘致実現に本腰を入れる。

豪州に続き誘致実現に本腰

同構想は、自治体をホストタウンと位置付け、各国の選手・チームの事前合宿地などとして受け入れる試み。受け入れ先に選ばれた場合、海外の一流アスリートが訪れるため自治体のPRにもつながり、国からは練習施設の改修費の一部の補助が受けられる。

 網走市は昨年1月、ホストする国を豪州に絞って申請し、正式登録された。登録後、豪州代表の7人制ラグビーチームと車いすランナーへのアプローチを続けてきた。

 韓国の陸上長距離選手はこれまで、網走で開催された公式大会に出場するなどつながりがある。市はこうした状況を踏まえ、ホストタウン構想に追加登録し、五輪事前合宿を実現させたい考えだ。

 市内関係者は、韓国選手の網走での五輪事前合宿は実現する可能性が高いと読んでいる。ただ、先行きは不透明な部分が多く、市は今後、同市教委スポーツ課を窓口にした誘致活動を積極展開する。

 豪州の7人制ラグビーチーム、車いすアスリートの誘致も継続する。これまでの誘致活動では、豪州の関係スタッフに文書を送付するなどしてきた。昨年には、7人制ラグビーチームの監督と網走市の担当職員が九州で直接面談。網走合宿の魅力をセールスしたものの、明確な返答はまだないという。  (大)