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カラフトマスの稚魚放流式

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2018/04/24掲載(北見市/社会)

北見の常呂川河川敷で

南小4年生96人が500匹

稚魚放流式の様子

稚魚放流式の様子

春に海に下るカラフトマスの稚魚放流式が20日、北見市朝日町の常呂川河川敷で行われた。北見南小学校の4年生96人が稚魚500匹を、まだ冷たい常呂川に送りだした。

 主催は常呂漁協で今回が11回目。今年は常呂川全体でマス稚魚900万匹の放流を計画している。稚魚の大きさは体重0.3グラムで体長約4センチ前後。卵は昨年9月に常呂川で捕獲された親魚から採取したもので、年末から年明けにかけてふ化した。

 式では同漁協の組合長が子ども達に「みんなで森と川と海のつながりを勉強し水を大切にし、そしてたくさん魚を食べてほしい」と呼びかけた。

 子ども達は漁協職員からコップに入れた稚魚を受け取り川辺に。水温5度と低いものの子ども達は「大きくなって」などと言葉をかけて放流した。稚魚達は数日で海に達しオホーツク海に旅立つ。(澄)