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2018/04/30掲載(北見市/社会・本紙連載)

北見市立中央図書館長 男性(50)

今まで以上に愛される施設に
自分の楽しみ方探す手伝いできれば

4月の人事異動で、北見市立中央図書館の館長になった男性(50)。「今まで以上に愛される施設になるよう努めたい」と張り切っている。

 北見市出身。図書館長の任命を受けた時、頭に思い浮かんだのは自身が相内小学校時代に、誕生したばかりの図書館相内分室を友達みんなで利用して感動したことだった。

 「虫捕りをして図鑑で調べたり、推理小説に夢中になって友達と読み終えた本の冊数を競い合ったりしていました。私にとって図書館は、コミュニティーの場所でした」と振り返る。

 中央図書館は平成27年12月にリニューアルされ、利用者が大幅に増えた。本を借りたり読んだり、資料を使って学習する人はもちろん、趣味を見つけたり、試験勉強をしたり、読み聞かせや映画上映などのイベントを楽しむ人が訪れており、図書館の用途が広がった。

 「さまざまな用途があるからこそ、幅広い年齢の利用者のニーズを把握し、それに応えられるようにしたい」と館長。

 「市民の皆さんには、図書館をどんどん利用していただき、それぞれ自分なりの楽しみ方を見つけてほしいです。そのお手伝いができれば」と気を引き締めている。   (匡)