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新任ですよろしく

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2018/05/08掲載(網走市/社会・本紙連載)

網走開建網走港湾事務所長 男性(41)

オホーツクの水産、観光振興に貢献を
サロマ湖第二湖口を塞ぐ漂砂対策も推進
地域ニーズ反映した湾港整備を

4月に網走開建網走港湾事務所に着任した所長(41)。漁港整備の専門家として水産庁から派遣され「効果的で質の高い漁港整備を進めることにより、オホーツクの水産振興を図るとともに観光などによる地域振興にも貢献したい」と語る。

 東京都出身。平成14年に入庁、土木の知識を生かし漁港漁場整備部が振り出し。全国各地の漁港整備に手腕を発揮、一方で20年から3年間、アフリカ北西部のモロッコ大使館に派遣、現地との漁業協定締結などに奔走した。港湾・漁港の津波対策についても深い見識を持つ。

 30年度事業は網走港川筋地区の物揚場の改良やウトロ港の島防波堤や西防波堤の改良のほか、課題となっているサロマ湖第二湖口を塞ぐ漂砂対策も進める。

 東京での仕事が大半で北海道もオホーツク勤務も初めて。「港は水産物を含む貨物や観光の重要拠点。その整備について地域の人たちの声をつぶさに知ることから始めたい。港の利用者など地域ニーズを反映した整備につなげたい」と語る。

 網走へは夫人と双子を含む子ども3人と赴任。    (澄)