人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

新任ですよろしく

tweet
2018/05/11掲載(網走市/社会・本紙連載)

オホーツク総合振興局副局長 男性(55)

さらなる地域発展へ課題解決を
網走建設管理部のトップとして効率的な業務遂行を
仁倉端野線開通に向け安全対策推進

4月にオホーツク総合振興局網走建設管理部のトップに就任した同振興局の副局長(55)。「2年前の台風による豪雨災害を教訓に、緊張感を持って日々の業務に当たりたい」

 佐呂間町出身。昭和60年に旭川土木現業所が振り出し。平成20年に斜里町に派遣、町の市街地整備推進室長を2年間務め、管内勤務は2度目。前職は道庁建設部土木局道路課長。オホーツクの地域課題を知る舵取り役。

 「20年前と比べ組織の職員数は大幅に削減され、これまで以上に効率的な業務遂行が求められています」と気を引き締めている。

 今年度の事業は北見市端野の仁倉端野線の地滑り対策、常呂川に架かる見晴橋建設に伴う付帯整備、佐呂間別川の河川改修、雄武町沢木漁港の外防波堤整備、ハサップ対応のための荷揚げ場の屋根掛け事業などを計画している。

 特に5年以上通行止めとなっている仁倉端野線を来春に開通させるべく、安全対策を進めるという。

 職員には災害時の対応に備え、不断の努力を促しつつ「10年、20年先を見据え、さらなる地域発展のため、地域が抱える課題を一つひとつ解決していきたい」と語る。

 趣味は旅行と、お城巡り。   (澄)