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北見、18年ぶり1部昇格

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2018/06/05掲載(北見市/スポーツ)

北海道都市対抗テニス、2部リーグ優勝で

第69回北海道都市対抗テニス大会(5月26、27日、札幌市)の2部リーグで北見市のチームが優勝し、18年ぶりとなる1部リーグ昇格を決めた。昨年、2部の1位決定戦で敗れ1部昇格を逃していたため、選手達は「雪辱を果たせてうれしい」と喜びをかみしめている。

昨年2位の雪辱果たし「次は残留目標に」

同大会は道内各自治体のテニス協会などが主体となり、自治体ごとにチームを編成して行う対抗戦。実力順の1~4部に分かれてリーグ戦を行い、翌年に各部の上位と下位が入れ替わる。

 北見が所属する2部は、恵庭や岩見沢など8チームで構成。試合は男子ダブルス3組と女子ダブルス2組で行い、先に3勝したチームの勝利となる。北見は男子8人、女子7人のチーム編成で挑んだ。

 選手兼監督で、北見テニス協会強化普及部の女性によると、北見は1部に所属していた時期があったものの、ここ十数年は低迷。4部への降格も経験した。近年は20代、30代の選手の加入で盛り返し、昨年は2部で2位になった。

 「2部から1部に昇格できるのは、1チームのみ。昨年は2部の1位決定戦で敗れて昇格を逃したので、今年は絶対に昇格しようと臨みました」と女性。若手とベテランの力がかみ合い、さらに勝負の鍵を握るオーダー編成もぴたりとはまって、1部昇格をつかみ取った。

 1部リーグで迎える来年に向け女性は「まずは残留が目標。厳しい試合になると思いますが、1部に残れるように練習を積み重ねていきたいですね」と話している。 (匡)