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網走市の“マラソン交流”本格化

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2018/06/09掲載(網走市/社会・スポーツ)

友好都市の天童市へ市民5人派遣

網走市は、観光物産交流都市・山形県天童市のマラソン大会に、公募した網走市民ランナー5人を派遣する。7月に募集し、多数の場合は抽選となる。天童市も網走マラソン大会に出場する市民を募っており“マラソン交流”が本格化する。

天童市の広報誌から

天童市の広報誌から

網走市は、天童市で11月4日に開かれる「ラ・フランスマラソン2018」ハーフマラソンの部に、網走市民を派遣する。派遣する目的は、4回目を迎える網走マラソン(今年は9月30日開催)を含めた、網走市のPRだ。

 募集対象はハーフマラソンの制限時間内に完走できる網走市民。1人に対して3万円を補助する。募集期間は7月2日から同18日で、市観光課で受け付ける。

 同課によると、天童市までの飛行機代や宿泊費などを含めて1人6万円ほど掛かると試算し、その半分ほどを補助することにした。

 網走市は市民ランナーを派遣するほか、市職員5人も同行させる。マラソンコース沿いに“網走ブース”を設け、ランナーに網走の特産品を振る舞う予定だ。

 一方、天童市は網走マラソンに出場する市民募集をすでに開始。天童市の広報誌によると、定員15人で、参加料は6万8千円(交通費、宿泊代、大会参加料含み)。6月15日まで募集する。

 両市は、平成16年4月24日に観光物産交流都市として協定を結んだ。昨年、網走市の川田昌弘 副市長が天童市の同マラソン大会に出場したことなどから、両役所内において、市民レベルでの“マラソン交流”に向けた気運が高まったようだ。

 網走市は今後、全戸配布する「広報あばしり」7月号などを通じて、市民ランナーの募集を本格化させる。 (大)