人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

硬式テニス 中学生選手じわり増加中

tweet
2018/06/13掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見テニス協会が練習サポート

地区大会の出場者も増

中学校の部活動としては馴染みのない「硬式テニス」に打ち込む中学生が増えつつある。10日に北見市内の東陵公園で開かれた第5回北見地区中学生テニス大会の出場者数は第1回大会に比べ、約3倍に増え、団体戦も行われた。

 管内の中学校には硬式テニス部がほとんどなく、高校で初めて取り組む人が大半という。こうした現状を受け、北見テニス協会は、競技人口増と底辺拡大を目的に、小中学生向けのテニス教室を開催。部活動並みに練習したいと希望する小学6年と中学生には週4、5回指導を行うなど選手の育成を図っている。

 同大会は、熱心に練習する中学生選手のための大会として2014年にスタート。1回大会の出場者数は男女5人で個人戦のみだったのに対し、今年はシングルス戦に18人、団体戦に7チームが出場し、子ども達が硬式テニスに打ち込める環境づくりの成果がじわじわと表れている。

 大会では、試合を重ねるたびに選手達の動きが良くなり、熱戦が繰り広げられた。時折、大人顔負けの力強いプレーも見られ、試合を見守っていた父母や協会関係者をわかせていた(写真)。

 同協会の会長は「中学生のレベルもだんだんと上がっています。参加校が増えることを願い、普及を続けていきたいです」と話している。 (理)