伝書鳩トップへ戻る

芝生の清掃と追肥

2009/04/03

芝生の作業は早めに
芝生の作業は早めに
 気温の上昇とともに芝生が緑色になってきました。芝生が伸びる前に芝刈り機を傷めないようにゴミ、石ころ、金属片などを除去しておきます。芝生の地表面にサッチ(刈り草の残りや古い根がマット状の層になっている)があると芝生の生育に良くありませんし、キノコが生えたりするのでレーキや熊手などで取り去ります。芝草の密度を高めるのに春(5〜6月)と秋(8月下旬〜9月上旬)に目土を与えます。2〜3ミリの厚さに目土を入れるとサッチもなくなります。土が固くなった芝生は時々フオークやローンスパイクなどで芝に5〜10センチ間隔で穴を開けます。

 肥料は4月中旬頃に第1回目を散布し、その後は毎月1回の割合で施用します。芝生の肥料ヤケを防ぐため肥料成分がチッ素成分8%以下のもの、又は芝生用化成肥料を用いると良いでしょう。1回分の量は1平方メートル当たり20〜30g程度ですが、肥料散布ムラをなくすため散布量の3分の1づつを縦、横、斜めの3回で散布すると均一に撒けます。

園芸教室
 「宿根草を主体にした私のガーデニング」の園芸教室を11日(土)午前10時から正午まで開催します。定員40人。申し込みは緑のセンターまで。

 4月1日から緑のセンターの閉館日は、毎週月曜日と祝日の翌日になりました。
北見市緑のセンター(TEL 0157−26−3866)

今週の園芸作業

第回
最近の記事
記事一覧を見る!
伝書鳩トップへ戻る