伝書鳩トップへ戻る

鉢物を外に出す時は…

2009/06/05

シンピジウムは日あたりの良い場所で
シンピジウムは日あたりの良い場所で
 外気温が上がってきて室内の鉢も外に出せる時期になりました。洋ランや観葉植物などは朝方の最低気温に注意して外に出します。シンピジウムは日光に慣らした後、日の当る風通しのよい場所で育てます。直射日光にあてると日焼けするコチョウランなどの洋ラン類は遮光が必要です。
根が鉢一杯になっている観葉植物は植え替えしましょう。通常は根全体の高さの三分の一を切り捨て、さらに根鉢の周囲を1センチ程度ほぐします。根鉢は崩さず一回り大きな鉢に植え替えます。用土は観葉植物専用の土を使うか、又は赤玉土5〜7割に腐葉土(またはピートモス)を3〜5の割合に混合した土を用います。水はけよくするには赤玉土の比率を多くします。5号鉢以上の大きな鉢には鉢底石を入れ水はけ良くします。また用土に緩効性の肥料を少量混ぜておきます。


催し物案内
 緑のセンターのオープン16周年記念として7日(日)午前9時半から温室で育てた観葉植物、ハーブの挿し木苗と菊苗を無料配布します。苗がなくなり次第終了します。
【園芸教室】
 14日(日)午前10時から園芸教室を開催します。テーマは「ツツジ、ムクゲなどの庭木の剪定」。定員40人。受講は無料。申し込みは緑のセンターへ。
北見市緑のセンター(TEL 0157−26−3866)

今週の園芸作業

第回
最近の記事
記事一覧を見る!
伝書鳩トップへ戻る