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アジサイの剪定と挿し木

2009/07/17

挿し木後2年目のアジサイ
挿し木後2年目のアジサイ
 アジサイは開花が終了(花の色があせた時、または花びらが裏返ったとき)したら、ひと回り大きな鉢に植え替えます。剪定する時は花がらの下の、葉が付いている上から2段目の1センチ上で切断します。秋までに伸びた枝の先端部分に来年の花芽を付けますので、早めに充実した枝にしておく必要があります。

 鉢は朝2〜3時間日の当たる場所に置き、水を好むので鉢底に抜けるまでたっぷりとやります。肥料は月に1回の置き肥料と、2週間に1回の液肥を与えます。

 挿し木は、今年伸びた枝の固まった部分を用います。葉が2節分付いているる長さで挿し穂を作ります。用土はバーミキュライト単用か赤玉土(小粒)を用います。挿し穂の上(1段目)の葉を2枚残して(葉が大きいときは葉を半分に切って面積を少なくする)、2段目の葉は切り捨て、1時間ほど水を吸わせます。切り口に発根剤を塗布して2段目の節まで用土に挿します。風の当たらない日陰で管理すると、1ヵ月後に新葉が伸びてくるので、別な鉢に移植します。

催し物案内
 緑のセンターでは25日(土)、温室の夜間開放・ライトアップと花苗の無料配布を行います。時間は午後7時〜8時45分。苗の配布はなくなり次第終了します。
北見市緑のセンター(TEL 0157−26−3866)

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