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秋植え球根の植え付け時期

2009/09/11

カサブランカは葉や茎が枯れてから
カサブランカは葉や茎が枯れてから
 秋植え球根を植えつける適期は、9月中〜下旬がクロッカスや水仙で、10月になってからチューリップ、ムスカリ、ヒアシンス、カタクリのほかヒメユリ、スカシユリ、オニユリなどを植えつけます。

 11月でも大丈夫なのがアイリス、テッポウユリです。カサブランカは地上部が緑色の間は球根が充実しますので、地上部の茎や葉が完全に枯れてから掘り上げます。

 ユリを植え替えるときに注意することは、球根の高さの3倍の深さに植えることと、球根下の白い根を決して乾かしたり、切り取ったりしないことです。白根を痛めると1年かかって修復するため、来年は花芽が付かなかったり、球根が弱ってしまう場合があります。 一般の球根類を庭に植え込む深さは、球根の高さの2〜3倍の深さです。 鉢植えの場合は、球根の1〜2倍の深さに植えこみます。鉢は冬期間庭に埋めて雪の下の寒さにあわせることが必要です。

 球根を消毒する場合は、殺菌剤(オーソサイド水和剤80など)の規定倍率に薄めた液に30分浸漬させてから植えると良いでしょう。

北見市緑のセンター(TEL 0157−26−3866)


催し物案内
【秋の盆栽、山野草展】
 9月19日(土)〜20日(日)の2日間、緑のセンターで開催。きたみ盆栽・山野草会主催。会員自慢の鉢約150点が展示されます。

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