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バスで見た母子像二態
バス停に十数人の年寄りが待っていた。後方に小学校2年生くらいの男の子と母親がいて、母親は「たくさん乗るから早く行って席を取って」と、子に指示。バスが止まると、子は先を争うように乗って二人掛けの席を独占。年寄りがその横に座ろうとすると、体を横に倒して「だめ、ここはお母さんが座るから」。後から乗り込んできた母親は「いいとこ取ったね」と、子をほめた。荷物と杖を持ち、座る席を断られた年寄りは、近くの席の主婦の方が席を譲ってくれた。立っている乗客は7、8人いた。
帰りのバスも年寄りが多く乗り込んできて、立っている客が多くなった。母親と女の子が前後して一人掛けの椅子に座っていた。母親が年寄りに席を譲った。すると女の子もすぐ立ち上がり「おばあちゃん、どうぞ」と席を譲った。「ありがとう、足が悪いから助かりました。いい子だね」と言われた。母と子は言葉を交わさなかったが、顔を見合わせにっこり。母はすぐに子の頭を「いいことしたね」というように、なでていた。
行き帰りのバスに見た両極端の母子の態度。「親の背を見て子は育つ」のごとく、日常、親は子の模範となる姿を示すことが大切。
(北見市・四方八方)
2008/05/10 13:32:37 【経済の伝書鳩-掲載】









コメント
(匿名希望)
(匿名希望)
滝川や旭川にも似た所があると思われます。
道外から見たら、閉鎖的な土地柄だと見られ始めているのではないでしょうか?
特に内陸部の土地にそのような傾向が見受けられます。
ただ、帯広に関しては少し違っているようですが・・・
(匿名希望)
3で言われている通り北見だけに限ったことではない。
関東に住んでいますが、電車に乗っていると色んな人が居る。
・優先席に座り寝る(寝たフリ?)若者
・酔っ払って数席を独占するリーマン
・ドア付近でタムロして避けない母世代の集団
などなど・・・
『そんのこと知らん!』と言われても、これが世の実態です。
もっと前向きに良くしようと思う心が大切だと思います。
強要はしませんが。
(元北見市民)
(元北見市民現都民)
(匿名希望)
これが北見だけだというなら相当な世間しらずだな
まぁどうせ>>2は北見をけなしたいだけだろ?
下らんね。程度が低すぎるよ
(匿名希望)
(元市民)
席を譲ったほうの子供の方は優しい子ではあるけれども周囲から逆にいじめられやすくなり、泣きながら北見を離れることになるだろう。
どちらが子供にとって幸いか、だれにもわからない。
(どっちでもいいんじゃない?)