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ブドウ、フジの剪定は落葉後

2009/10/10

フジの剪定は落葉後に
フジの剪定は落葉後に
 主幹や主枝がすでに完成している成木は、今年伸びたつるの根元から芽を2〜4芽残す短梢剪定と、5〜7芽残す長梢剪定を配置よく組み合わせて剪定します。太いつるは芽を多く残して剪定し、細いつるは2〜3芽残します。多くの芽を残した長梢剪定は、来年新芽が伸びて新しい葉が展開した6月ころに多過ぎる新つるを間引きします。

 フジも落葉後に剪定します。花芽は太いつるの付け根に近い部分につくので細いつるは根元から切り捨てます。

 切り残した太いつるも花芽を残すように短く切り戻しますが、葉芽と花芽が分からない時は、つるの根元から芽を5〜7芽残して切り落とします。

 夏につるを短く剪定すると細いつるが新たに伸びて、花芽を付けないつるだけが残ることになります。夏の剪定はつるの先端部分を芯止め程度に剪定しておきます。(緑の相談員)

園芸教室
 17日(土)【ハーブソルト(塩)作り】午前10時から午前中。教材費800円必要。定員30人。申し込みは緑のセンターへ。
北見市緑のセンター(TEL 0157−26−3866)

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