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 日曜日の天気は晴れ時々曇りの予報です。カラフトマスのシーズンも間近に迫っていますが、まだ、網にもわずかしか入っていません。上流部のヤマベ釣りは、ひと段落していますが、今年は常呂川、網走川とも水量が豊富でニジマス狙いの釣り人が増え、釣果も上がっています。


網走(07月12日)
満潮 05時01分、18時12分
干潮 11時58分、23時01分


網走港
 港内のぶっこみ釣りは数、量ともに楽しめる程度。防波堤からのカレイ釣りもここはというポイントはありませんが、イスと弁当持参で、のんびりと楽しむ釣りに切り替えた方が得策のようです。釣果ばかりが釣りの楽しみではありませんよ。
常呂川・無加川
 今年のヤマベは数、サイズともよい状態です。常呂川は訓子府から置戸にかけて、無加川は留辺蘂周辺の落差溝などのポイントで好調です。ただ、30センチオーバーのニジは警戒心が強いので先着者のいない、早朝がベスト。「夏のニジはスピナーで」と言われるほどで小さめのスピナーに反応がよいようです。
常呂・能取沖
 マガレイ釣りは潮次第で日によって大きな差が出ます。浅瀬は数は出るもののサイズは小ぶり。沖のホッケ釣りも釣果に波がありますが、タラとソイは依然、好調です。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン




 川釣りや海岸でのルアー釣りなどの必須アイテムがウェーダー。カラフトマスのシーズンを控え、ここで手入れをしておきましょう。穴をふさいだり、靴底のフェルト交換に役立つメンテナンス・アイテムを紹介します。
 ダイワ社製のウェーダー補修ボンドは1センチ以上の穴でも大丈夫で耐久性もかなりあります。すり減ったフェルトは交換ですが、張り替え時に靴の中に砂の入った袋を入れて、圧着すればOK。
 余談ですが、ダイワ社製のブレスウェーダーはむれずに軽い優れものですね。

坂本ホーマ・フロス店
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