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 網走の今週末の天気は曇りの予報。網走や常呂の前浜のカレイの船釣りはエサ取りのギスカジカが多いそう。港や能取湖のカレイ釣りはやや小ぶりながらも楽しめそうです。雄武・ウトロ方面のマス情報はまだありませんが、岸寄りは早いとの予想で、来週には期待が持てそうです。


網走(07月16日)
満潮 05時57分、18時48分
干潮 12時40分


網走港
 港内は前週と変わらず低調で砂カレイ、クロ、10〜15センチのヒメコマイが5〜10匹。帽子岩付近は上向きで早朝は25〜30センチクラスのクロも出ており、まずまず。
能取湖
 投げ釣りは下降気味で小ぶり。手のひらサイズのクロが10枚前後。船釣りは依然、好調でクロが60〜80枚。湖口付近は大物クロも上がっています。
船釣り
 常呂前浜のマガレイは20〜25センチで数は50〜100枚。沖はマボッケ、シマボッケが好調ですが、潮加減で当り外れあり。タラはジグに来ています。手応えありの50〜60センチクラスのタラは上向きです。
 雨の影響は少なく常呂川、網走川とも虫の羽化とともにヤマベ釣りはピーク。常呂川は訓子府より上でニジマス30センチクラス。置戸町の鹿の子ダム上流でも20センチ前後の大型ヤマベが出ています。クマにご注意。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン

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