網走の日曜日の天気は晴れ時々曇りの予報。カラフトマスが常呂港でも釣れ始めました。網走港でも「バラした」という情報もあります。網走はきょう11日からマス網があがるという話ですが、魚が薄く、期待も薄いようです。このままでお盆が終わるとは思えませんが…。
網走港 港内はカレイ、コマイの10〜15センチが数匹から10匹。夜のマメイカは集魚用の投光が必要です。15〜20センチのイカがぽつぽつ。帽子岩では少ないながらマスの群が通りますが、数が少ない上に通過スピードが速く、釣りにならないそう。例年にないことで、網があがってから、どう変化するかは見通しが立ちません。
能取湖 岸壁からの投げ釣りは数・サイズともまずまずで手のひらサイズながらクロやマガレイが10〜20枚。船釣りは依然、形も良く、数も出ています。
船釣り 常呂前浜のマガレイは15〜20センチと小ぶりながら50〜80枚。クロが本命とあって岩場、がれ場での釣りが多く、根がかりになく釣り人も。時にくる30〜40センチのイシモチは豪快。沖はマボッケが好調。タラ、ソイともはジグか、シャクリ釣りに釣果あり。
※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン