網走の日曜の天気は曇り時々晴れの予報。お盆期間中、カラフトマスはどこも低調でした。一部ウトロと網走で釣れたと情報もありましたが、本格的な群はこれから。降雨による早期の水温低下に期待したいところです。
網走港 13日が最も釣れましたが、それでも第4ふ頭、帽子岩合わせて全体で数十本。水温が高く、岸寄りしている魚は少ないのですが、これから成熟すれば高い水温でも岸寄りします。港のマスは底を走っているとみられ、25グラム程度の重いルアーを沈め、スローリーリングがこつ。
能取湖 岸壁からの投げ釣りはサイズダウンしていますが、クロやマガレイが10〜20枚。
船釣り 能取湖の湖口付近や岬周りの根には30〜40センチのクロが30〜50枚と好調。常呂前浜のマガレイも型が良くなり、50〜80枚。沖はマボッケが好調。タラはサイズアップし40〜60センチがコンスタントに釣れ始めました。ソイはジグ、シャクリに釣果あり。
※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン