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 大型連休も終盤。能取新港の大チカ釣りは好不調のムラが大きくなっています。北見や網走市内の釣具店のイソメが売れ始めているようで、浜佐呂間など、隠れた穴場があるようですよ。
 常呂川や網走川は雪解けによる濁りがやや落ちてきましたがもう少し。アメ・ニジがわずかながら釣れ始めたと情報がありますが、そ上中のサクラマスを釣らないよう、注意して。


網走(05月07日)
満潮 09時07分
干潮 17時56分


 今週末は好天で釣り日和。気温も平年を上回りそう。海水温が低く全般には岸壁釣りや外海は低調さが続いていますが、湖や河口ではカレイ、チカが良くなっているようです。
常呂町栄浦漁港[サロマ湖]
 港内でのカレイの投げ釣りは10〜25センチのクロガシラ・カワガレイが10匹ほど。先週より少し低下しています。

網走港
 網走川の河口となる網走港川筋地区がチカのポイント。10〜13センチのチカが100〜150匹と絶好調。カワガレイも15〜20センチクラスが20枚前後、釣れています。時間帯次第ですが、釣り人は多いですよ。

網走市能取新港[能取湖]
 15〜20センチの大チカが50匹〜100匹。回遊のため、時間と潮まわりで釣果が大きく変わりますが、先週よりはやや低下。新港の外防波堤ではクロの30センチクラスがぽつぽつ釣れています。
屈斜路湖
 ニジマスの数が出ています。岸からのフライに反応が良く、型は30〜50センチクラス。まだ、釣れていますよ。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン

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