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 荒れに荒れて、やっと海も落ちついてきました。沿岸には銀ピカのサケがどどっと、来遊しています。網走、常呂など沿岸の港はここ数日のうっぷんをはらすかのように釣れてますよ。それに網走港はチカやニシン釣りの釣りの人も増え、賑わっています。


網走(10月15日)
満潮 19時54分
干潮 05時06分


網走港
 第4・5ふ頭は連日の大盛況。ややブナっ気のサケが多いものの、大半の人が銀ピカを含め3〜4本は釣れています。帽子岩も波が収まり好調さを取り戻しています。港内のチカは10センチ前後が主流ですが、中には14〜16センチの"大物"が釣れています。
藻琴・北浜・止別海岸
 岸からのぶっこみは波が高く、土日にならないと難しい見通しです。でも群は一気にやって来ます。細心の注意を払いましょう。
能取湖口
 防波堤からのルアー釣りは波が収まるまで不可。浜からのぶっこみも同様ですが、週末からは右岸・左岸ともに期待が持てます。
船釣り
 能取沖のタラとカレイ釣りが好調。30センチオーバーのカレイ、タラは60〜90センチの大物ぞろい。本格的に寒くなる前に1度は出掛けてみる必要がありそうです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン

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