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 先週末は紋別漁港、常呂漁港でサケが大爆釣したようです。荒れた海から逃げ込んだ群が偶然、入り込んだためですが、今は平常に戻ったようす。サケもブナが主流になってきました。網走港ではチカとじゃみサンマが釣れ始め、賑わっています。


網走(10月22日)
満潮 03時18分、14時15分
干潮 08時23分、21時20分


網走港
 第5ふ頭はブナが多いものの、2〜3本は釣れています。帽子岩は低調のようです。港内のチカは12センチ前後まで大きくなり、大きいものでは17センチクラスも。じゃみサンマは20センチ前後ながら、水深の深いところには30センチクラスの太ったサンマも。
能取湖
 大物チカが釣れています。ニシンは少し低調です。カレイも時折。これからはコマイがシーズンで、25〜30センチのオオマイも期待できそうです。
船釣り
 能取沖のタラとソイ釣りは好調。タラは60〜90センチの大物。ソイも脂が乗ってくるシーズンで期待ができそうです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン

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