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 連日の好天にもかかわらず、各釣り場ともに釣果は今ひとつで、能取新港の大チカ釣りは好不調のムラが大きいようです。でも、北見市内の釣具店のイソメが売れ始め、湖内や湖口の釣りが動いているようです。カレイの船釣りはまだですが、常呂沖のシマボッケが釣れているようです。
 今週末は好天で釣り日和。気温も平年を上回りそう。海水温が低く全般には岸壁釣りや外海は低調さが続いていますが、湖や河口ではカレイ、チカがいくらか、良くなっているようです。
 常呂川や網走川は雪解けによる濁りはやや落ちてきましたが、もう少し時間が必要。アメ・ニジが一部、釣れ始めたと情報がありますが、そ上中のサクラマスを釣らないよう、注意して。


網走(05月14日)
満潮 02時17分
干潮 10時04分


常呂町栄浦漁港[サロマ湖]
 港内でのカレイの投げ釣りは10〜25センチのクロガシラ・カワガレイが10匹ほど。先週より少し低下。
網走港
 網走川の河口となる網走港川筋地区がチカのポイント。7〜13センチのチカが100〜150匹と好調。カワガレイも15〜20センチクラスが20枚前後。時間帯次第ですが、釣り人は多いようです。
網走市能取新港[能取湖]
 15〜22センチの大チカが50匹〜100匹。回遊のため、時間と潮まわりで釣果が大きく変わりますが、先週よりはやや低下。新港の外防波堤ではクロの30センチクラスがぽつぽつ釣れています。
屈斜路湖
 ニジマスの数が出ています。岸からのフライに反応が良く、型は30〜50センチクラス。まだ、釣れていますよ。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン

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