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 あすから大型連休に突入します。港での海釣りは風が強かったり、気温が低かったりで「絶好」とは言えず全体に遅れ気味でチカ程度。カレイならサロマ湖、能取湖。暖かい日が続くようになり、少しずつ本来の釣果に戻りつつあるようです。川は濁りがとれないと難しいようです。


網走(04月29日)
満潮 01時02分、13時34分
干潮 07時07分、19時22分


網走港
 港内はほとんど釣り人の姿がありません。河口近くの網走橋付近で大チカが釣れています。朝の2〜3時間がポイントですが、サイズが落ちる時もあるようです。
常呂漁港
 チカは50〜100匹とまずまずの釣果です。15センチオーバーの大チカも。時折、カレイも反応がありますが、ほとんどが手のひらサイズで数枚程度。
網走市能取湖新港(能取湖)
 チカは時間次第ですが、まずまず楽しめます。カレイ釣りは5〜15枚程度の手のひらサイズです。時折、25センチクラスも。湖内のカレイ釣りは5月15日〜6月15日まで禁漁となります。船釣り、防波堤からの投げ釣りも禁止となり注意が必要です。
常呂栄浦漁港(サロマ湖)
 水路でのカレイの投げ釣りは、10〜25センチのクロガシラ・カワガレイが10〜20匹。岸壁からのブラー釣りでカジカやクロも食いがよく、けっこう楽しめます。水路より中の反応がよい時もありますよ。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



ライフジャケット
 釣り人も着用が義務化されているライフジャケット。軽く動きやすさを追求、ポケットの収納性も高めた。色は黒、赤、黄色の3色。価格は1980円(29日販売分限定)。電動リール
 ダイワ社製「ハイパータナコン500S」。春のカレイ釣りの強い味方。30〜50メートルの深さで威力を発揮する。空巻き上げ速度(無負荷時)は毎分160メートル。瞬間最大巻き上げ力は13キロ。自重670グラム。価格は35280円(5台限定)。船釣り用カレイセット
 竿は180の40〜50号。リールはシマノの新製品「小船2000」(PEライン3号100メートル付)、ロッドキーパーはダイワの「パワーホルダー160」。セット価格は29800円と初心者から中級者にお勧め。深場釣り用電動セット
 シマノのホッケ・ソイ用の電動リールと漁探「探見丸」(子機)のセット(4セット限定)。価格は49800円。探見丸はシマノ製漁探親機搭載の船で使用可能。

(坂本ホーマ・フロス店)
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