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 大型連休も後半です。暖かい日が続き、港での海釣りがいくらかはよくなっていますが、まだチカが中心。カレイならサロマ湖、能取湖です。サロマ湖内の船釣りも始まっています。川は濁りがとれ始めましたが、もう少し。5月からヤマベは禁漁になっていますのでご注意を。


網走(05月06日)
満潮 03時54分
干潮 11時54分


網走港
 港内のカレイ釣りは未だ低調ですが、刺網に大きめのクロがかかり始めています。もう少し待っててください。河口近くと網走橋付近で大チカが釣れています。100〜200匹のバケツ釣りをする人も。カワガレイはぽつぽつは釣れています。
常呂漁港
 チカは50〜100匹とまずまずの釣果。クロやカジカの当たりもありますが、ほとんどが手のひらサイズで数も少ないようです。水温が上がり、ホタテの稚貝まきが始まる、来週以降に期待したいものです。
網走市能取湖新港[能取湖]
 チカは型の大小はありますが、まずまず楽しめます。カレイ釣りは5〜15枚程度の手のひら。避難港は時折、25センチクラスがあがっていますが、数は少なめです。湖内のカレイ釣りは15日〜6月15日まで禁漁となります。船釣り、防波堤からの投げ釣りも同様です。
常呂栄浦漁港[サロマ湖]
 水路でのカレイの投げ釣りは10〜20センチのクロガシラ・カワガレイが10〜15匹。先週と比べ、釣果はやや落ちていますが、まだまだ楽しめます。岸壁からのブラー釣りも楽しめます。潮加減によっては水路より港内の反応がよいようです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 春の湖でのマス釣りに威力を発揮するのがダイワ社製のスプーンとプラグ。昔からその姿を変えていないクルセイダーのほか、最新のホログラムまでルアーケースの常備品だ。
 水温が低くとも魚食性の強いニジマス、アメマスに効果的。釣行は特に午前中がベスト。気温が上がると濁りが入るためで、朝方からお昼までのチャレンジが効率的。

(坂本ホーマ・フロス店)
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