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 各地からの花の便りが届く春らしい気候となりました。常呂前浜のマガレイはまだ数が少なく20日前後から調子が出るのでは。各地の港内はまだチカが中心で、サロマ湖内のカレイの船釣りは好調です。川は濁りがとれ始め、釣り人の姿も現れ始めていますが、反応は鈍いようです。5月15日からは能取湖のカレイ釣りは禁止になりますよ。


網走(05月13日)
満潮 11時39分、23時47分
干潮 05時36分、17時50分


網走港
 河口近くと網走橋付近ではチカと下りワカサギが混じって釣れています。時折、そ上する30〜40クラスのアメマスがサビキに食いつくそうで、それなりに楽しめるそうです。カワガレイは手のひら程度ですが、ぶっこみで釣れています。
常呂漁港
 チカは時間帯によって50〜100匹。クロやカジカの当たりもありますが、ほとんどが手のひらサイズ。ホタテの稚貝まきは18日からで、港内にカレイが集まるはずです。
網走市能取湖新港[能取湖]
 チカは今週になって少し魚影が薄くなった感じ。カレイ釣りは手のひらサイズですが、5〜15枚。湖内のカレイ釣りは15日〜6月15日まで禁漁で船釣り、防波堤からの投げ釣りも同様です。常呂栄浦漁港[サロマ湖]
 水路でのカレイの投げ釣りは10〜20センチのクロとカワが10〜15匹。釣果はやや落ちていますが、潮次第ですが、朝方は総じて好調です。湖内の水温が上昇し、船釣りの釣果も上がっています。手のひらサイズが中心ですが、50〜100枚と食いはよくなっています。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 防波堤のアブラコ釣りに人気が上がっているのがジグのような「ブラクリン」と「ブラクリパニック」。
 テトラのすきまにドボンと落し、魚を誘う。エサはイソメやイカ、ホタテなどでOK。アブラコのほか、ポイントによってはカジカやクロゾイも楽しめる。

(坂本ホーマ・フロス店)
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