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 カレイの船釣りシーズンが到来しています。常呂前浜のマガレイはまだ数が出ていないようですが、サロマ湖内のカレイの船釣りは型もよく好調さが続いています。川は濁りがとれ、放流されるサケ稚魚を狙いニジマス・アメマスの活性が上がっています。能取湖のカレイ釣りは6月15日まで禁止です。


網走(05月20日)
満潮 03時50分
干潮 12時15分


網走港
 河口近くと網走橋付近ではチカが釣れています。カワガレイのぶっこみは手のひらサイズから、やや大型化しています。クロも混じり始めこれから。第4ふ頭では朝夕にカジカがぽつぽつ。
常呂漁港
 チカは50匹前後。手のひらサイズながらアブラコやカジカも。週末の悪天候でホタテの稚貝まきが遅れそうです。
網走市能取湖新港[能取湖]
 チカは時間帯次第。湖内のカレイ釣りは資源保護のため、15日〜6月15日まで禁漁です。みんなで協力して解禁後に楽しみましょう。
常呂栄浦漁港[サロマ湖]
 カレイの投げ釣りは15〜20センチのクロとカワが10〜20匹。中には25センチオーバーと型は大きくなっていますが、やや釣果は落ちています。湖内の船釣りも好調で手のひらサイズが中心ですが、30センチオーバーもかなりの数上がっているようです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 よく知られたブラーの意外な使い方。防波堤からちょっと重めの15〜25グラムのブラーを投げ、ゆっくりとリーリング。するとカレイがヒクヒク―。
 今、カレイが釣れているのはサロマ湖。栄浦港、浜佐呂間港、エサはイソメがベター。また、船釣り用のブラーも試してみる価値ありの一品。

(坂本ホーマ・フロス店)
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