伝書鳩トップへ戻る
 カレイの船釣りが始まり、常呂前浜のマガレイ釣りはまずまずでこれから良くなる模様。クロを釣るならサロマ湖内。能取沖のソイも小ぶりながら好調。ホタテの稚貝まきも各港で始まり、港でのクロ釣りに期待が膨らんでいます。能取湖のカレイ釣りは6月15日まで禁止です。


網走(05月27日)
満潮 11時55分、23時36分
干潮 06時02分、17時15分


網走港
 河口近くで下りワカサギが釣れています。カレイのぶっこみはクロの手のひらサイズが数枚。まだ海水温が6度程度と低く、活性はこれから。第4ふ頭のカジカはぽつぽつ。
網走市能取湖新港[能取湖]
 湖内のカレイ釣りは資源保護のため、15日〜6月15日まで禁漁。みんなで協力して解禁後に楽しみましょう。
常呂漁港
 チカは少し低調で20〜30匹前後。手のひらサイズのクロが数枚程度ですが、ホタテの稚貝まきが21日に始まり、港内に落ちた稚貝を狙って25センチクラスのクロが数多く入っているのでは…。ブラーや投げ釣りを試す価値あり。
常呂栄浦漁港[サロマ湖]
 カレイの投げ釣りは15〜20センチのクロとカワが10〜20匹。やや釣果は落ちています。湖内のカレイの船釣りは好調で手のひらサイズが中心ですが、100枚近い数が上がっているようです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 常呂沖のマガレイの船釣りが好調のようです。マガレイなら浮動式の「毛ばり」の黄色が抜群。はりに取り付けてカレイを誘います。
 イソメを深く刺す場合に移動し、じゃまにならず使用後は洗って再使用可能。黄色がマガレイ、黒色はクロに。

(坂本ホーマ・フロス店)
全国の旅館・ホテル宿泊予約サイト【やど上手】 ニッセン