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 5月の天候不順も6月に入り一気回復しました。常呂前浜のマガレイが絶好調で、すでに釣り船の予約も満杯状態。能取沖のホッケも大漁、常呂川のニジマスも大型化とグッドニュースが続々と入ってきています。能取湖内のカレイ釣りは来週の15日まで禁止です。


網走(06月10日)
満潮 09時38分、21時53分
干潮 04時02分、15時21分


網走港
 第4ふ頭のカレイのぶっこみはクロ、マガレイ、カワガレイを含め、手のひらサイズが10〜15枚。水温が低いため、かなり良くなっていますがまだこれから。カジカ、ギンポ類はテトラのブラー釣りが楽しいですが、足元に十分に気をつけて。
網走市能取湖新港[能取湖]
 カレイなど湖内の釣りは資源保護のため、15日まで禁漁。解禁後は例年、釣れていますから、みんなで協力しましょう。
常呂漁港
チカが見られなくなり、港内はカレイ釣りオンリー。手のひらサイズのクロ、砂ガレイが10数枚程度ですが、時折、25センチオーバーのクロがいますよ。港の出入り口付近が狙い目。
常呂栄浦漁港[サロマ湖]
 カレイはクロとカワが10〜20匹と落ちています。でも半月の時の早朝はなぜか釣れるそうです。
常呂沖
 マガレイの船釣りが絶好調。手の平サイズながら100枚前後の釣果。大型のイシモチ、クロも上がっており、当分の間、楽しめそうです。
能取沖
 深場のホッケが好調です。シマボッケは外れがなく70リットルのクーラー満杯。ソイ、ヤナギノマイは数少ないながら上がっています。タラは釣り方次第。ジグをつけてのシャクリ釣りは50〜60センチ級数匹が釣れています。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 常呂前浜のマガレイの船釣りが好調です。ハヤブサ製のカレイ遊動天びん仕掛け「ひげ」が新発売されています。
 針にプラスティック製のひげを糸で巻きつけ、エサの抜け落ちを防ぐ。針の強度は変わらず、エサの吸い込みをよくした優れもの。

(坂本ホーマ・フロス店)
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