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6月に入りすっかり夏モード。能取沖とウトロのホッケ釣りが好調でソイ、ヤナギノマイも数が出始めています。常呂前浜のマガレイの船釣りも絶好調で100枚オーバーは確実。能取湖内のカレイ釣りはあす16日から解禁と、釣りに行かないと、みんなに釣られちゃいますよ。
網走(06月17日) 満潮 02時53分 干潮 11時19分
網走港 第4ふ頭のカレイのぶっこみはクロ、マガレイ、カワガレイを含め、手のひらサイズが10〜15枚。コマイの数も出始めているようです。エサはイソメが中心ですが、塩イソメがよく売れているようで、それだけ日によって釣果にばらつきがあるようです。テトラのブラー釣りで25センチクラスのアブラコが、まれにクロゾイも楽しめるそうです。 能取湖 禁漁が続いている湖内のカレイ釣りが解禁されます。例年、解禁後にクロが爆釣しているようで、今年も期待がかかります。 常呂漁港 港内はカレイとコマイ。手のひらサイズながらクロ、砂ガレイが10〜20枚と数もそろうようになってきました。今度の日曜は干満差が140センチほどの大潮で期待がかかります。 常呂沖 マガレイの船釣りが絶好調。手の平サイズながら100〜150枚の釣果。型も25センチ前後と上がっています。数は少ないものの大型のイシモチ、クロも。ビクビクという感触と、竿のしなりはたまりませんね。 能取沖 深場のシマボッケは100匹以上のクーラー釣り状態。ソイ、ヤナギノマイも数がそろい、25〜30センチクラスが中心。タラはジグのシャクリ釣りがベストで、50〜60センチ級の手応えが楽しめるようです。 ※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン
常呂前浜のマガレイは日に日に型がよくなっています。そこで今週は実績のあるフロス特製のオリジナルカレイ仕掛けを紹介します。
ハヤブサ製の「片天びん3本針」とリード社製の「両天びん3本針」。いずれも黒の毛ばり使用。マガレイには13〜14号がお勧め。実際にオホーツク海で何度も試験し、針がらみが少なく、エサの吸い込みもよいと、リピーターは多いそうです。 (坂本ホーマ・フロス店) |


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