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 本格的な海釣りシーズン。能取沖とウトロのホッケが好調でソイも数が右肩上がりです。サロマ湖湖口から常呂前浜にかけてのマガレイは全員が200枚オーバーと絶好調。能取湖内のカレイ釣りも解禁されています。


網走(06月24日)
満潮 08時50分、21時36分
干潮 04時09分、13時39分


網走港
 第4ふ頭のカレイのぶっこみはクロ、カワガレイなど手のひらサイズが10枚前後。30センチクラスのウグイがうるさいのですが、ライトタックルであれば、それなりに引きは楽しめます。帽子岩付近のテトラのブラー釣りは少し魚影が薄くなりましたがアブラコはコンスタント。
能取湖
 クロは解禁直後の期待をちょっと下回っています。サイズも10〜15センチが10枚程度と低調ですが、これからよくなるようです。
常呂沖
 マガレイの船釣りが好調。手の平サイズながら200〜250枚の釣果。水深がまだ浅く20〜30メートルで釣れ始めれば大物の期待も膨らみますが、本番は7月に入ってからのようです。30センチオーバーの大型のイシモチやクロ、40センチオーバーのカワガレイも釣れています。
能取沖
 深場のシマボッケは好調ながらやや減少気味。ソイ、ヤナギノマイは数がそろい、25〜30センチクラスが10〜15本とまずまず。数少ないながらタラは50〜60センチ級も混じり、夏本番に向かい数、大きさともに上がる見通しです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 カレイ釣りに欠かせない両軸リール。いずれも今春、発売されたばかりの優れものを紹介します。
 ダイワ製の電動リール「ハイパータナコン500S」。巻き上げの最大ドラグ力は8キロで瞬間最大巻上力は13キロ。50〜60メートルの深場のクロ狙いにはピッタリ。価格は3万2800円。
 シマノ製「小船2000XH」。棚表示のほか、船べりアラームを搭載、電子音で知らせてくれます。4号ラインなら300メートル。ハンドルのにぎりは手のひらにフィットし、巻きやすい大きさ。価格は1万8900円。

(坂本ホーマ・フロス店)
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