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 天候が穏やかなベストの釣りシーズンとなりました。まだ、海水温が低いのか、湖口や常呂前浜のマガレイはまだ数ばかりという声も。7月1日からヤマベが解禁され、常呂川、網走川、斜里川など各地で本格的な渓流釣りが始まりますよ。


網走(07月01日)
満潮 02時05分
干潮 10時19分


網走港
 港内のカレイの釣りはクロ、カワガレイがぽつぽつと今ひとつ。朝方に潮が動く時にはクロの25〜30クラスが数少ないながら。ぶっこみよりブラー釣りが反応がいいようですよ。
能取湖
 クロは期待通りの釣果に上がってきています。サイズは10〜15センチがほとんど。帰り際に、イソメが余っていたら房掛けにしては。でかいのが掛かる確率は高いようです。
常呂沖
 マガレイの船釣りは依然、好調です。手の平サイズながら200枚以上。水深は10〜15メートル。深さ20〜30メートルでのクロも釣れ始めていますが時折、海上にガスが出るので要注意。30センチオーバーの大型のイシモチは数少ないながら、釣り人を楽しませてくれています。
能取沖
 深場のシマボッケはやや減少気味。ソイ、ヤナギノマイは25〜30センチクラスの数が出ています。数本程度と少ないもののタラは50センチ級クラスが出ています。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 7月1日に待望のヤマベが解禁されます。そこで紹介するのがベルトに装着できる魚篭(びく)。
 ひとつはシンプルながら大容量かつ、使いやすさ。さらにえさ箱付きのものと、いかに効率的に釣果をかせぐかに重点が置かれています。価格は1980円と2980円。

(坂本ホーマ・フロス店)
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