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 山に海、そして川・湖とヤマベ、ニジマス、カレイ、ソイと何でも釣れる時期です。能取湖内もカレイ釣りがよくなり、常呂前浜のマガレイも上向きです。ヤマベは新子ながら置戸、津別の上流部で数が出ているようです。カラフトマスが網に入り始め、魚体はかなりの大きさのようです。未確認ながら網走港で釣果情報あり。


網走(07月08日)
満潮 07時59分、20時07分
干潮 02時14分、13時22分


網走港
 港内はクロ、カワガレイがぽつぽつ程度と今ひとつ。帽子岩付近は数少ないものの大型のクロがググッと。カレイは網走川河口がよくなっています。竿は3・3〜3・6メートルクラスが扱いやすそうですよ。
能取湖
 クロの釣果は全体に上がっています。サイズは10〜15センチがほとんどです。湖口付近でクロの30〜35センチクラスの実績が出ており、潮止まりの前後が狙い目。
常呂沖
 マガレイの船釣りは好調です。手の平サイズからやや大型化しています。数は100枚以上。30センチクラスの大型のクロ、もうひとまわり大きいイシモチの数も上がっています。
能取沖
 深場のソイ、ヤナギノマイは数がそろい、25〜30センチクラスが大半。タラのエサの食いもよくなり、40〜50センチ級クラスも数がそろってきています。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 解禁されたばかりのヤマベ釣りに欠かせないのが生エサ。人工のエサと比べ、確実に食いが違うのが北見産のマスイクラ(780円)。
 このほか、ポイントによってはアメマス、ニジマスに対応できるイタドリ、ブドウ虫など生エサが必携ですよ。

(坂本ホーマ・フロス店)
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