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 低温続きで今ひとつ夏らしい天気がありません。紋別、常呂、網走、斜里でカラフトマス漁の水揚げが始まっています。今年は水温が低く、ある程度早い岸寄りが期待されています。能取湖から常呂前浜にかけてのマガレイは型、量ともに満足の釣果ですよ。


網走(07月15日)
満潮 01時59分
干潮 10時26分


網走港
 港内、河口ともにクロ、カワガレイがぽつぽつ程度と今ひとつですが、遠投では釣果が上がっています。重りを軽くして普段、届かないポイントを探るのも手ですよ。
能取湖
 釣果は全体に下降気味。岸壁の釣り人の数も減っていますが、潮次第では15センチ程度が10枚。
常呂沖
 マガレイの船釣りは好調で水深は10〜20メートル。潮が良ければ40メートル程度の深場で30センチクラスの大型のクロも狙えます。マガレイは100枚以上でサイズアップしています。
能取沖
 深場のソイ、ヤナギノマイは20〜30匹と数がそろい、30センチクラスも。タラの食いもよくなり、40〜50センチ級クラスも数がそろってきています。
屈斜路湖
 25〜30センチクラスのチップが20〜30匹と釣れています。ボートでのトローリングが主ですが、沢の流れ込みや岸からのフライやルアーにも反応してます。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 いよいよカラフトマスシーズンです。ルアーの準備に余念がないところです。試してみたいのがラメ入りと貝張り(シェル)のスプーンです。
 形状はオーソドックスですが、いずれもアピール度が高く、ファーストランのマスに最適。

(坂本ホーマ・フロス店)
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