伝書鳩トップへ戻る
 週末の天気は雨模様といまひとつですが、斜里町ウトロでカラフトマスの釣果情報あり。沿岸のマスの水揚げも日に日に増加しており、いよいよ銀鱗を攻める時がやってきました。河口規制のない河口が狙い目で、知床方面はやや混雑が始まっています。能取沖ではオヒョウが釣れ始め、期待が膨らんでいます。


網走(07月22日)
満潮 07時08分、19時38分
干潮 01時53分、12時12分


網走港
 港内、河口ともにクロ、カワガレイがぽつぽつ程度。ただ、地元の人は朝だけの2〜3時間で15〜20枚を上げているようです。今年は「何か変」という釣り人が多いのはなぜでしょう。
能取湖
 カレイの釣果は今ひとつ。岸壁からのぶっこみも不調です。ひと荒れ後に期待している釣り人が多いようです。湖口のサケ・マスの河口規制は8月31日まで続きますよ。ご注意下さい。
常呂沖
 マガレイの船釣りは依然、好調で入れ食い状態。大きさは15〜20センチが中心ですが、水深20メートルでは25センチクラスも。クロはホタテ漁の直後に30センチオーバーの大型が釣れています。今なら一番確実なのがカレイ釣りですね。
能取沖
 深場でオヒョウが釣れています。数は少ないのですが、一発大物狙いが楽しめます。ソイ、ヤナギノマイは波があるものの、20〜30匹。タラもよくなり、40〜50センチ級クラスと好調ですよ。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 いよいよカラフトマスシーズン。早い時期のマスには浮き釣りが効果的。浮きと遊動仕掛け、タコベイト付きのフックのセットが便利。
 暗くても視認性を高めてくれる発光パーツの取り付けも可能な浮きは遠投性にも優れている。また、フックはシングルのため、スペア用のダブルフックもお勧め。

(坂本ホーマ・フロス店)
全国の旅館・ホテル宿泊予約サイト【やど上手】 ニッセン