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今年のマスは大きい―。斜里町ウトロのフンベとオチカバケ、常呂港でカラフトマスの釣果情報あり。まだ1日数本程度と数少ないのですが、魚体は3キロを超える大物も混じり、ドラグの悲鳴を聞くほど。網走港と鱒浦港もマスが跳ねる姿が目撃されており、今週末には釣果情報がもたらされそうです。
網走(07月29日) 満潮 01時02分 干潮 09時28分
網走港 第4ふ頭で早朝、マスが大きくジャンプする姿が何度も目撃されていますが、ルアーを追わず、苦労しているようです。この時期はイカなどをえさにした浮き釣りが効果的ですが、それほど岸寄りしてはいません。大きな群が入れば一転するはず。港内、河口ともにクロ、カワガレイがぽつぽつ程度。夕方からクロゾイやガヤのブラー釣りを楽しむ人がいるようです。テトラ周辺の足元に十分注意してください。 能取湖 カレイの釣果は今ひとつ。ひと荒れ後に期待している釣り人が多いようです。湖口のサケ・マスの河口規制は8月31日まで続きます。ご注意下さい。 常呂港 マス数本の釣果情報がありましたが、その後、途絶えています。マスが跳ねる姿は見えるそうですが、これからのようです。 常呂沖 マガレイの船釣りは依然、好調で数は少ないながら大型のクロも出始めました。マガレイの型も20センチ前後と上がっています。クロの水深は20メートル〜40メートルですが、潮次第でゼロの時も。 能取沖 深場のメーンはホッケ釣り。シマボッケ、マボッケが混じりサイズも30センチ前後と太め。潮次第ですが、入れ食いも。ソイ、ヤナギノマイは20〜30匹。タラもよくなり、40〜50センチクラスと楽しめそうです。
今週もマス釣りのお勧めグッズです。デュエル社製「アーキッド・カラフトマススペシャル18グラム」。
タコベイトとフック付きは全体でバランスを保ち、スローリーリングに対応。スプーンを上下逆にしてフックを取りつけると、左右の動きがより大きく振れ、アピール度アップになります。 (坂本ホーマ・フロス店) |


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