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 お盆です。今週は何があってもマス釣り。網走の網上げは11日午前の予定です。すでに知床の規制のない河口では数多くの群が来遊しています。ただ、ルアーより餌釣りが好結果を生んでいるようです。週末からお盆にかけては低気圧明けで、期待は膨らんでいますが、みなさんどこで釣るか―を迷ってますね。


網走(08月12日)
満潮 01時05分
干潮 09時34分


網走港
 第4ふ頭でも朝夕にマスの釣果情報あり。1日数本程度ながら、各地からマス狙いの釣人が訪れるので混雑しそう。朝夕が確率が高いようです。鱒浦港も数本は上がったようですが、魚影には波があるようです。帽子岩は立ち入り禁止です。網が上がれば、港内で「わく」が見られると思います。それにサケも混じることがありそうです。
※マス釣りワンポイント…タスマニアンデビルのピンク(13・5グラム)の1本針が図抜けて釣果がいいようです(タコベーはなし)。掛かりが浅くばらしが多い場合は2本針に。
常呂港
 マスは外海側で数本の釣果情報がありますが、先日の雨で濁りが広がり、ちょっと難しいのでは。港内で数本の釣果があり、網が上がれば、群が入る可能性は高いようです。テトラ上での釣りは足元にご注意を。港西側の墓地裏は人が少なく、好ポイントですよ。
常呂沖
 マガレイの船釣りは好調です。クロがサイズアップしています。少ないながら40センチクラスのイシモチも上がっています。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 マスが背びれを見せて泳ぐシーズンになりました。夏のマス釣りを2倍に楽しむ方法はライトアクションのロッドと小さめのスピニングリールのコンビ。
 フッキングの際、口が弱いマスにはちょっと柔らかめのロッドがばらしを防ぎます。スピニングリールも軽量でリーリーングストレスの少ない2000番から2500番程度がベスト。シマノの新製品「NASCI」シリーズならベスト。
 当然、オイル・グリスの手入れが重要ですよ。今年は何匹釣るか―ではなく、どんなファイトを楽しむか―。

(坂本ホーマ・フロス店)
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