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 お盆のカラフトマス釣りが不調に終わった人が多いと思います。15日のオホーツク海沿岸の水温は21度と高く、サケもマスも岸に近づけない状態です。知床のウトロ側が18〜19度といくらか低く、羅臼側は20度でポイントは絞られるのでは。ところでウトロと能取沖にはシイラが来遊、トップウオーターで釣れているそうですよ。


網走(08月19日)
満潮 06時09分、18時02分
干潮 00時26分、11時12分


網走港
 第4ふ頭はマスが跳ねる姿は見るものの朝夕にぽつぽつ程度で網上げの効果はほとんどありませんでした。鱒浦港も期間中、ある程度は上がったようですが、それでも数は少ないようです。水温が下がるよう、ひと荒れを期待したいところです。
常呂港
 お盆直前の雨で外海の西側テトラは濁っていましたが回復しています。それでもマスが泳ぐコースが遠く、釣れるポイントに限りがあるようです。港東側テトラは数本程度と淋しいお盆でした。墓地裏はマスのぶっこみが増え、数もそこそこ上がっているようです。
能取沖常呂沖
 沖釣りは潮次第です。ホッケも当たれば爆釣モードのようですが、日によって異なり確実性は薄いそうです。けた引き後のクロガシラは確実にサイズアップし、十分な手応えです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 マス・サケ釣りと夏から秋にかけては大忙し。そこでくたびれたルア―やプラグなどの再生に欠かせないのが、透明皮膜で覆うウレタンコートです。
 抜群の透明度で発色を損なわず、岩や砂、ブロックなどからルアーを保護します。どぶづけして乾燥させるだけ。スプレータイプもあり便利ですよ。

(坂本ホーマ・フロス店)
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