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 カラフトマスも終盤で、いよいよサケ釣りシーズンに突入しました。9月1日からはウトロ海域で「秋さけ船釣りライセンス制」が始まります。網走のマス釣りは低調ですが、常呂はやや良。今週は釣行より、体力温存とアキアジの仕掛け作りに費やしては…。


網走(08月26日)
満潮なし
干潮 08時32分


網走港
 未だ海水温は高く推移しており、第4ふ頭の釣り人の数はめっきり少なくなりました。「本当にどうしたの」と尋ねたくなるほどの低調ぶりです。鱒浦港も同様で二ツ岩が一時期よかっただけでその後はピタリ。水温が下がるよう、雨を期待したいところです。
常呂港
 外海テトラはポイントが絞られますが、まずまずの好釣果が続いています。港内と東側テトラは数本の程度と、日によって釣果に違いがあるようで、これからに期待したいところです。
能取沖常呂沖
 沖釣りは潮次第です。ホッケが好調ですが、潮によって異なり、今年は当たり外れが顕著だそうです。カレイは確実な釣果で、クロの型ものが上がり始めているようです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 これからのサケ釣りに欠かせないのが仕掛け。そこで、パーツのお役立ち情報。
 まず折れることのないチタン製の針。針先の耐久性も高く、針かかりはいつもベスト。仕掛けに欠かせないのが鳥の羽。実績が最も高いのが赤色で、チタン針と合わせて手作り仕掛を作ってみては。

(坂本ホーマ・フロス店)
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