伝書鳩トップへ戻る
 いよいよ9月、サケ釣りシーズンに突入しました。斜里町ウトロ沖の「秋さけ船釣りライセンス制」も始まり、一気にサケモード。沿岸の表面海水温がまだ20度と高く、岸寄りが遅れそうですが、今週末は雨の予報もあり、水温低下に期待が膨らみます。河口規制が外れた遠根別川(オンネベツ)や止別川、藻琴川など、好ポイントが賑わいそうです。


網走(09月02日)
満潮 06時06分、17時17分
干潮 10時52分


網走港
 第4.5ふ頭の釣り人は少なく、例年にない不調が続いていますが、アキアジで挽回したいところ。網走のマス漁は8日が最終日で、サケ定置は6日から網入れが始まります。網が替わる、この時期には、きっとよいニュースが聞こえそうです。
常呂港
 港内と東側テトラはよい情報はありません。墓地裏でのサケのぶっこみが始まり、1日数本程度ながら銀々のアキアジが釣れています。ぶっこみのエサはサンマか、ソーダガツオだそうです。マス漁は12日が最終日で、サケ定置の網入れは4日からの予定。
能取沖常呂沖
 遊漁船はウトロのサケ釣りに出かけ数少なく、ゆったりとした釣りができるそうで、ホッケ、タラ、ソイともにまずまずの釣果。カレイはクロ・マガレイともけた引き後の釣果がよくなっています。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 近年、新しいサケ釣りの方法として釣果を挙げているのがフロート。食いしぶりの魚に効果的で、品ぞろえも充実してきています。
 活性がよい時はルアーや、浮きルアーが効果的。姿は見えるがなぜか食わない時にフロートが威力を発揮します。エサは、しめたサンマか赤イカがベター。視認性が高く、沈み込みながらの横走りがフッキングのチャンス。
 

(坂本ホーマ・フロス店)
全国の旅館・ホテル宿泊予約サイト【やど上手】 ニッセン