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 サケの来遊が始まり、サケ釣りシーズンに突入しました。ウトロ沖の「秋さけ船釣りライセンス制」は今週中盤から爆釣モード。船上の全員が満タン状態です。網走、常呂、小清水、斜里の海岸ではサケのぶっこみ釣りも始まりました。北海道に接近している台風9号の影響で週末の天気が気になるところです。台風情報を見て勇気ある撤退も必要です。


網走(09月09日)
満潮 00時06分、15時50分
干潮 08時38分、17時40分


網走港
 第4.5ふ頭でやっとサケの釣果が見えてきました。浮きルアーと浮きエサ釣りで6日朝は50本以上が上がり、好調さが戻っています。網走のマス漁は8日が最終日でマス網が上がればさらにサケの釣果も上がるのでは。ぶっこみなら藻琴、北浜がポイントですが、釣果は今ひとつ。今年は銀ピカメスの魚体がやや小さいのですが、その分、オスはビッグサイズがそろい、十分に楽しめそうです。
常呂港
 時折、港内にマスの群が入りますが、浮きエサ、ルアーともに反応は薄いようです。外海のテトラではサケが釣れているようですが、まだ少ないようです。墓地裏でのサケのぶっこみは1日で10本程度ですが、ちょっと深めのポイントを泳いでいるようです。
能取沖常呂沖
 遊漁船は30センチクラスのクロ、マガレイが釣れていますが、釣果は潮次第で大きく変わります。沖のシマホッケ、ソイ、ヤナギノマイは安定して釣れています。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 海岸でのサケのぶっこみ釣りは「魚次第」と思っている人は数釣れません。チャンスは平等ですが、釣果の違いは仕掛けの工夫と、チャンスを生かしきれるか−ですよ。
 そこで最新の手作り仕掛け。発泡フロートをソフトにすることで、ベイトの動きがよくなり、フッキング率も上がります。今年はソフトフロートで攻めてみては。

(坂本ホーマ・フロス店)
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